就職について本気出して考えてみた

  • 2012.10.28 Sunday
  • 09:30
最近大学生と話をすることが多くなった。3年生や4年生と話す取っ掛かりの部分で、就職活動について話題に登ることがある。既に決まっている人、就職活動を始めている人、これからする人、中にはもう卒業していて就職浪人中という人もいる。

大学生が社会に出ようとするときは、何を持って企業に自分を売り込むんだろう。

私は幸いにして就職活動をほぼしないまま社会に出た。そのために最初に転職活動をしたときは、自己分析が全くできていなかったのでとても準備に苦労したことを覚えている。それでも8年間の経験があったから、まずそれをウリにすることはできるし、社会人的常識やハッタリも使える。面接だって緊張はするが、ある意味大人同士のやりとりができたりもする。

でも大学生の場合はいったいぜんたいどうするのかしら。自分がどれだけその企業にふさわしいか、貢献できるか、あとはもう意気込み、くらいかしら。就職講座みたいのに行って、一生懸命プレゼン力を学んだりするのかしら。大学で学んだことと、全く違う世界を志そうとしていたら、そこの知識や経験も切り札にはならないのだろうし。大変だ。本当に大変だ。

今は、いわゆるいい大学を出ているよりも、もっと若い、むしろ小さいときから色んな経験をたくさんして、先のことをたくさん考えて、それに沿った選択をしていく方が、最終的にたどり着くどこかへの近道なんだろうなぁと思ったりする。いずれにしろどこかの段階では、自分で選んで、勝ち取っていかないといけないわけなので。

せっかく縁があって知り合った人たちだから、何かしてあげられることはないかと思うんだけど、難しいね。情報と、求められればアドバイスと、あとは話を聞いてあげるくらい。心から、みんな、素敵な仕事に出会ってほしいと思うのでした。
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