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おなか年齢

ここ数日、ふつうの食事をしているだけなのにやたら胸焼けがする。胸焼け胃もたれ胃痛とはご縁の無い人生を歩んできたので、こんな異変に遭遇するともしや大病かと戦々恐々とするが、きっと寄る年波といったことかと思う。いつまでも何でも好きなものを思うまま食べられるわけでないということなのだろう。

週末お姉さまたちとおうちご飯をしながらThis is it本編と特典映像を鑑賞する会があった。お昼は久しぶりにケンタッキーをドライブスルーして持参。夜は蒸し野菜をポン酢でいただいた。ケンタッキーは皆1ピースで満足と聞いて、辛旨チキンサンドとポテトを選んだ自分を猛反省。蒸し野菜は、ただ土鍋に蒸し器を入れて白菜、ネギ、豆苗、もやし、豚こまを重ねて蒸しただけ。でもとっても甘いの。おやちゃいちょうあまいの。

胃によくなさそうなもののあとに、体に良さそうなものを食べてみると、体に良さそうなものはやはり体に優しい味がするし、お腹一杯食べたとしてもつらさはない。よくよく耳を澄ましてみれば、油物のあとのお腹は近頃ちょっとつらそうだ。消化吸収のためにすごく頑張っている感じがする。ごめんよ、今まで何も考えずに酷使してきた私が悪かった。疲れてるよね。私の胃だもんね。

蒸し野菜をつつきながらの話の中で、体のことを思うならストレスや毒はためないこと、甘いものは控えること、できれば甘味は果物でとることなどなど先達から助言をいただいたが、甘いものを控えることは拷問なので非常に悩ましい。しかし病を背負ってからでは遅いから今からでも気をつけるに越したことは無い。胸焼けもそんなサインと思って真面目に内臓のこと考えてあげないとなぁ。体のことこそ本当に、後悔先に立たずなのだ。
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