ブログのトップ | ぐるめ時報 | ホーム
<< November 2008 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>

朝の三分

バス停での待ち時間がやけに長いなと思ったら、一昨日からバスが冬の時刻表に変わった。

今までちょうどいい時間のバスがなくて、毎朝無駄に早く会社に来ざるを得なかった。次のバスにすると交通状況によっては遅刻ギリギリになってしまうからだ。毎日コーヒーを入れてタオルやふきんを洗濯し、デスクやGM室を掃除をし、一通り終った頃に皆が出勤してくるという、ある種の意図せぬボランティア活動。モノは考え様。

今回の時刻変更で、いつものバスが3分遅くなった。3分。たった3分だがこの差は大きい。いつもの流れで準備をしても、家を出る前にお茶を飲んで一服する余裕がある。出かける前の最終チェックにもう少し力を入れられる。着ていく服を再考する余地すらある。もちろん早起きすればいいことはわかっているが、6時より前に起きるのはちょっと辛い。そこは一発で目覚めてすぐ動き出していることで許してほしいところ。

これで雪でも積もれば否応無くバスは遅れ気味となり、私にとってはより一層ちょうどいい時刻に出勤できる運びになる見込み。ありがたい。いやいや、掃除洗濯をしたくないという話ではありませんぞ。
ふつうのにっき | comments(2) | trackbacks(0)

忘却のかなた

ふと冷静に考えてみたら、初雪をみて文章にまで起こしてるのに見てないと思い込んでいた自分が恐ろしい冬の始まり。

これがいわゆるひとつの物忘れというものか。あまりに綺麗に抜け落ちていたので驚くしかない。やはり記憶力というものは活用し続けないと下降線をたどるものなのかしら。

近頃資格のための勉強を始めた友達が口々に言うのは、昔みたいにぽんぽん頭に入っていた頃とは勝手が違う、ということ。大学生くらいの頃まではいわばそれが一番得意なジャンルだったわけなので、それがいきなりダメダメになっていると聞いてもいまひとつピンと来ない。けどでもきっとそうなんだろうなぁ。

その流れでいくと日常を記憶する力も当然弱ったているということになろうか。いやとにかく自分に驚いた。よほど冬がイヤで雪に興味がないのだな。うん。そうだな。
ふつうのにっき | comments(2) | trackbacks(0)

スタートから本気

冬の到来

10月の末頃に初雪は降ったらしいが、別に積もってもいないので昨日がほんとの初雪みたいなものだ。

初雪だというのに朝から一日中ほぼ途切れることなく降り続き、私が家に帰りつく頃にはうっすらどころかしっかり積もって雪景色。最初からそんなに飛ばさなくてもよいのでは。降っては融け、降っては融け、少しずつ冬になっていけばよいのでは。最初から飛ばしたら息切れするんだからなっ。と空に向かって文句を言ってみたりもしたくなる。

今朝起きてみたら道路の雪はそれなりに融けていたが、誰も踏まない場所にはそのまま雪が残っていた。もちろんこれは全て岡の上の世界の話であり、下界に降りれば雪のことなど忘れたようにただ路面がぬれているだけである。

しかしここは山ではなく岡。隣町ではなく旭川市。そこのところ是非皆様にお含みおきいただきたい今日この頃なのだ。
ふつうのにっき | comments(0) | trackbacks(0)

初雪までの短い命

降る降ると言いながらなかなか降らなかった初雪到来。出勤するときはむしろ晴れて暖かかったくらいなのに、ふと窓の外をみたらいきなりの本気降り。いきなりだなぁ。

うきうきと携帯を片手に外に飛び出してみたが、この時期の雪はまだまだ雪というよりみぞれ風味で当たると濡れる。仕方ないので軒下から写真を撮ろうとしたら、重たい雪なので降るスピードが速く、携帯程度のカメラではとらえきれなかった。

いよいよ冬かとげんなりするが、これでも例年よりだいぶ遅めらしいので文句も言えない。初雪はあっという間にやみ、当然積もりもしない。でも明らかに朝より空気が冷たい。そろそろ諦めて厚手のコートを引っ張りだす時期かもしれない。秋のお洒落は命短し。
ふつうのにっき | comments(0) | trackbacks(0)

草枕

草枕

ようやく今年の大山を乗り切った記念に週末だけの東京の旅に出た。

前回果たせなかったグレートインディアのチキンサグは絶対食べようと心に決めていたのだが、思いがけず到着したその足でのランチもカレーになった。カレー星人としては超ご機嫌である。

そもそも東京に行っても渋谷・表参道・池袋・お台場以外行かないので、新宿に降り立ったこと自体が久しぶりだった。特に三丁目の方なんて殆ど帰郷以来初ではなかろうか。しかも伊勢丹や三越を覗くというならともかく我々の目的地は新宿御苑。仏様もびっくりだ。

さてその新たなカレー屋さん「草枕」は新宿御苑の入り口のすぐそばにある。友達の大学のときの寮の後輩が満を持してオープンしたらしい。レトロな雑居ビルに入り、屋根裏部屋にでも向かうような急階段を登って2階にお店がある。10人も入ったらいっぱいくらいの小さいお店。窓に向いたカウンター席からは御苑が見えたりする。知らなかったら絶対来ない。

アジアというかエスニックというかな店内にはスパイスの香りが充満し、カレー星人の食欲をそそる。出てきたカレーはインドカレーでも欧風カレーでもスープカレーでもない、たまねぎの甘みのあるスパイスカレー。新たなジャンルだ。とても美味。カレーだけど体に良さそう。

ナスとチキンのカレーにチーズトッピング。トッピングには発酵バターなんてのもあってグラグラ揺れたが、初回なのでなるべくベーシックにしておこうと思い断念した。チーズがとろけて更に美味。チキンもとてもやわらかくて、骨が無いから食べやすい。カレーは本当に幸せになる食べ物だなぁ。

狭いので長居してもご迷惑かとすぐに失礼したものの、都心とは思えない静かでゆとりのある時間が流れる居心地のよいお店であった。絶対また行くのだ。

夜はもちろん池袋にてチキンサグの野望を果たす。やっぱり美味しい。あのチキンとほうれんそうの辛味塩気とだしとナンの甘みがよい。カレーって本当にいいものですね。
ふつうのにっき | comments(0) | trackbacks(0)
めんまじ (SANCTUARY BOOKS)
めんまじ (SANCTUARY BOOKS)
山崎 拓巳
プラス思考になれる手順
いちにさんぽ
いちにさんぽ
たかしま みきこ
じょんちゃんの絵本
ニュー・リッチの王国 (Kobunsha Paperbacks 124)
ニュー・リッチの王国 (Kobunsha Paperbacks 124)
臼井 宥文,光文社ペーパーバックス編集部